【導入必須?】無料で使えるヒートマップツールおすすめ5選!

ヒートマップツール無料 便利ツール
アラタツ
こんにちは。あふぃりごとのアラタツです。

サイトを運営する上でのアクセス解析の定番と言えば、Googleアナリティクスですが、ヒートマップツールでおすすめなのはどれだろう?と思っていませんか?

特に、PPCアフィリエイト、中でもYDNやGDNに取り組んでいる人はランディングページ(LP)のクリック率を0.1%でも上げようと切磋琢磨しているはず。

もちろん、WEBサイトを運営するすべての方が自社サイトをどのように見られているか、どこをクリックされているかが気になるはずです。

Googleアナリティクスでもある程度の分析は可能ですが、ヒートマップを使えば視覚的に効果計測ができるのでとても便利です。

そこで、今回はおすすめのヒートマップツールをご紹介します。

ヒートマップとは?

まず、ヒートマップツールで何ができるのかを把握しておきましょう。

ヒートマップツールを運営サイトに導入すると、スクロール到達率・アテンションヒートマップ・クリックヒートマップを計測することが可能です。

スクロール到達率

下図は、僕が運営しているアフィリエイトサイト(LP)にヒートマップを導入した際の切り抜き画像です。ヒートマップを導入すると、このようにページの到達率がわかるようになります。

離脱率チェックも可能

この場合、1スクロールで30%のユーザーが離脱していることがわかります。ここの離脱率を下げるためには、もっと興味を引くコンテンツに改善するなどの課題が浮き彫りになりますよね。

アテンションヒートマップ

下図は、アテンションヒートマップの切り抜き画像です。ページが赤く染まっている部分は熟読されている箇所、逆に青くなっている箇所はあまり読まれていないことを示しています。

サーモグラフィ

これを見るだけでも、青くなっているところは読者が反応していないことがわかるので、もっとわかりやすい説明にしたり、ばっさりその部分を切り取るなどの改善ができますよね。

クリックヒートマップ計測

そして、もう1つ便利なのがクリック計測です。

下図は、ボタンとテキストリンクのクリック率を比べたものですが、この場合は明らかにボタンリンクの方がクリックされていることがわかります。

ヒートマップでできること

このように、ヒートマップを導入すれば、アクセス解析だけではわからないユーザーの行動を見える化することができます。

アラタツ
便利ですよね。

おすすめヒートマップツールはどれ?

では、次におすすめのヒートマップツールを厳選してご紹介します。使いやすさや価格などを比べて、あなたにあったヒートマップを選んでみてください。

【25000PVまで無料】Pt engine(ピーティーエンジン)

PTエンジン

色々使い比べて一番使いやすくて、操作が簡単だったのが「Pt engine(ピーティーエンジン)」です。

月間25,000PVまでは無料で使うことができます(1ページのみ)。有料版の場合はエコノミーが14,800円/月、ビジネスが29,800円/月、ファーストが49,800円/月となっています。

料金プランはこちら

PV数に応じて料金が上がるプランになっているので、まだアクセスが少ないけどヒートマップを使ってみたいという方は、まずは無料プランで試してみるのもありです。

マルチデバイスの解析(PC・モバイル・タブレット)が可能で、それぞれの端末でユーザーがどのように行動しているのかが一目瞭然です。

また、サポートが充実しているので使い方がわからない場合でもチャットサポートを利用すればすぐに問題が解決できます。

普通にアクセス解析としての機能も充実しているので、Googleアナリティクスが苦手な方でもPt engineを入れておけば、他のアクセス解析を使わなくてもいいくらいです。

WordPressユーザーには嬉しいプラグインも出ていますので、設置も楽々です。

【10000PVまで無料】MIERUCA(ミエルカ)

ミエルカ

あの海外SEOブログの鈴木さんが所属するファベルカンパニーさんが提供しているヒートマップツールです。

代表(ファウンダー)の古澤さんも元々は実力のあるアフィリエイターさんでしたよね。アフィリエイター時代は年収1億とか言われてました。しかもSEOで。すごッ!

そんなSEOのプロフェッショナル集団が開発したヒートマップなので、機能は申し分ないのですが、若干動作が遅いのが気になりました。

価格は、1ドメイン10,000PVまで無料で使えます。ミニマムが9,800円/月、ビジネス19,800円/月、ファースト49,800円/月…のように上がっていきます。

料金プランはこちら

また、MIERUCAの無料プランを使ってしばらくすると、カスタマーサポートから突然電話があり、アドバイスをくれます。

このサポート内容が非常に良くて電話会議アプリを使って改善点などを教えてくれます。まあ、最終的には有料版を買ってくれという営業なのですが、それを引いてもありがたいです。

【30万PVまで無料】User Heat(ユーザーヒート)

ユーザーヒート

月間30万PVまで無料で使うことができるのが「User Heat」です。

上2つと比べるとPV数が全然違うので良いじゃないかと思われそうですが、上2つはリアルタイムで解析可能ですが、User Heatの場合は100アクセスくらい集まってからじゃないと解析結果を見ることができないのが難点です。

ですので、まだアクセス数の少ないサイトに導入してもヒートマップ自体見ることが叶いません。

また、Ptengineと比較して使ってみた結果、クリックされている座標軸にズレがあり、ツールの精度が若干悪いのかな~という印象がありました。

ただ、30万PVまで無料というのは非常に魅力的なので、ある程度の解析ができれば十分という方にはおすすめです。

有料版は初期費用50,000円で、月額50,000円(50万PVまで)というわかりやすい料金体系です。

【30000PVまで無料】SiTest(サイテスト)

サイテスト

ABテストに優れたヒートマップです。

YDNやGDNなどに取り組まれている方におすすめな機能が満載です。また、AIが作るレポートも秀逸です。

機能がありすぎて使いこなすのが大変ですが、アクセス解析が三度の飯より好きな方なら一日中管理画面を見ていることができると思います。

玄人向けのヒートマップです。(僕は使いこなせませんでした。(笑))

主な機能は、AI(人工知能)・ヒートマップ解析・ABテスト・エントリーフォーム改善・期間比較・セグメント比較・アクセス解析などです。

有料版は、PV数などによって変わるようなので、問い合わせて直接聞くしかありません。

【無料(機能制限あり)】brick(ブリック)

ブリック

Googleアナリティクスと連動させてヒートマップを計測できるツールです。

ですので、Googleアナリティクの導入が必須になります。機能制限はありますが、無料で使えるのでヒートマップ初心者向けかもしれませんね。

有料版でも月額4,320円~ですので、導入の敷居も低いです。ただ、ツール自体の精度は「んんんん~」というイメージでした。

また、無料版ではスマホ版が使えないので、スマホファーストな今の時代ではあまり意味をなさないのかもしれません。

とにかくコスパを抑えて計測したい方におすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、無料でも使えるヒートマップツールを厳選して5つご紹介しました。基本的な機能はどれも同じです。

しかし、価格やPV数の上限、ツール自体の精度はそれぞれ特徴があります。無料ですので一度一通り使ってみて、自分に合ったものを選んで頂ければと思います。

アフィリエイトサイトはもとより、WEBサイトはユーザー目線で作るのは基本となります。ヒートマップツールを使えば、そのユーザーの目線がどこに向いているのかがわかります。

検索結果では上位に表示されているにも関わらず、売上が上がらない場合はコンテンツを改善して成約率をあげていかなければなりません。

そんなときにヒートマップがあれば、ユーザーがどこの文章や画像に注目していて、どこを流し読み、飛ばし読みしているかが一目瞭然にわかるようになります。

闇雲に改善するのではなく、ヒートマップで改善点を浮き彫りにして効果的にサイトの改善をしてみてはいかがでしょうか?

アラタツ
売り込み記事(キラーページ)に入れるだけでも成約率が全然変わってくるよ!
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